コンセプト

コンセプト

高地トレーニング強化拠点施設

日本で2ヶ所しかない 文部科学省指定の
高地トレーニング強化拠点施設

岐阜県スポーツ科学センター御嶽濁河高地トレーニングセンターの特長をご紹介します。
アスリートから、市民ランナーの方、自然探索をしたい方など幅広くご利用頂けます。
「足が速くなるプログラム」なども開催し、ご好評を頂いております。

高地トレーニングに適した環境
様々なスポーツに対応しています。

  • 手つかずの大自然 1

    手つかずの大自然

    原生林が広がる御嶽山の6合目に位置し、様々な野鳥や動物、満天の星空などとの出逢いも滞在の楽しみの一つ。大自然の中に身を置くことで心身のリフレッシュも期待できます。

  • 日本で2カ所しかない高地での滞在 2

    高地での滞在

    日本で2ヶ所しかない 文部科学省指定のナショナルトレーニングセンター高地トレーニング強化拠点施設として指定された飛騨御嶽高原高地トレーニングエリア内の施設。3日間滞在するだけでも、酸素を効率よく使う身体へと変化が見られると言われています。

    READ MORE
  • 足に負担の少ないウッドチップ採用 3

    足に負担の少ない
    ウッドチップ採用

    ウッドチップが敷き詰められた競技場外周コースすることで足腰への負担を軽減します。

  • 施設近隣にあるロードコース 4

    施設近隣にあるロードコース

    施設入口から、高低差100m、往復5kmの濁河原生林を回る「さわらだに林道コース」があります。パノラマグラウンドまで回れば6kmのコース設定が可能。H28年には、濁河旧スキー場(施設から歩いて10分程度)にクロスカントリーコースも完成予定です。

  • 低酸素トレーニング 5

    低酸素トレーニング

    標高1700mの高地環境と低酸素トレーニング(標高4000mの環境まで設定可能)を組み合わせることで更なるトレーニング効果が生まれます。低酸素トレーニングの有資格者が効果的なトレーニングを提案いたします。

    READ MORE
  • 正しい動作を学習する 6

    正しい動作を学習する

    革新的なコンセプトを持つ次世代型のトレーニングシステム。記録の更新や、怪我をした選手が正しいフォームを身に着けることで再発予防につながると日本のトップ選手も活用しています。

    READ MORE
  • 源泉かけ流しの濁河温泉 7

    源泉かけ流しの濁河温泉

    施設内には、御嶽山を望む浴槽で、加温も加水もしていない源泉かけ流し100%の濁河温泉を、お好きな時間にご利用いただけます。
    (入浴時間:5:00~23:00)

    READ MORE
  • 体育館を完備 8

    体育館を完備

    施設内には体育館もあり、バレーボール、バトミントン、卓球の設備があります。
    雨天時の室内トレーニングにもご利用いただけます。

高地トレーニングにあたっての注意事項

標高1700mにある濁河温泉高原スポーツレクリエーションセンターは、
高地トレーニングとして最適な環境にありますが、次の点に留意してください。

  • 空気の酸素分圧は、平地の81%程度になっています。
  • 血液中の動脈血酸素飽和度(SpO2)は、安静時で3%低下しています。
    個人差はありますが、運動時では10%近く低下することがあります。
    (20%以上低下すると危険:高山病)
  • 空気中の酸素が薄いので、慣れるまでは平地の60~80%程度の強度で運動してください。
  • 頭痛、吐き気、めまい、不眠(寝不足)、不整脈、体調不良、などを感じる時などは、
    無理に運動しないでください。
  • 高地トレーニングを繰り返し実施することにより、高地環境での運動に慣れてきます。
  • 高地環境では、強く追い込む練習をしなくても、運動負荷が高くなっています。
  • 平地と同じ感覚で運動するまでには、
    約20日間(連続、または間欠)のトレーニング期間が必要です。