アスリートのために

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記録と戦うあなたへ

岐阜県スポーツ科学センター御嶽濁河高地トレーニングセンターは、日本で2ヶ所しかない文部科学省からナショナルトレーニングセンター(NTC)高地トレーニング強化拠点施設として指定された飛騨御嶽高原高地トレーニングエリア内の施設です。 高地で目的に応じた滞在とトレーニングが可能です。

陸上や競泳、自転車、トライアスロンなどの持久系種目だけではなく、陸上競技の短距離種目のほか、サッカー、ラグビー、バスケットボール、ハンドボール、ホッケーなどの球技系種目や、レスリング、柔道、ボクシング、フェンシングなどの格闘技系種目などまで幅広くトレーニング効果が期待できます。

大阪学院大学陸上部

岐阜県スポーツ科学センター
御嶽濁河高地トレーニングセンターは、
大阪学院大学陸上部 駅伝長距離にとってランニングの聖地
基礎基本を大事にできる人は、必ず結果が付いてくる

大阪学院大学陸上部
監督 志水貢一 / 主将 長岡 真衣

ここ岐阜県スポーツ科学センター御嶽濁河高地トレーニングセンターは、
大阪学院大学陸上部 駅伝長距離にとってランニングの聖地として位置づけ、
「夏を制するものは、冬(駅伝)を制する」を合言葉に、
毎年、強化合宿を実施しております。

大自然、森林の中での生活、トレーニングそのもの全てが心の豊かさ、メンタル、体力の両面において集中力を培い、心肺機能と脚力強化の向上に役立っています。
K.K.Laboでの基礎基本の動きを作り、パフォーマンスの向上、身体機能の回復、ボディインナーマッスルの強化、低酸素トレーニングにおける運動負荷等はランナーにとって必要不可欠なトレーニングです。

大阪学院大学陸上部 監督と主将

お陰様で、確実に個々のレベルアップにつながり、全日本大学駅伝大会では、優勝争いができるところまで成長できました。
高地トレーニングのメッカとして、ますますその存在と価値が大きくなるものと確信しております。

平成26年の記録
全日本大学女子駅伝 3位
福井レディース駅伝 優勝
富士山女子駅伝 2位

平成26年には、次の団体もトレーニング合宿で当施設をご利用くださり好成績を収められました。

団体名 種目 所在 合宿時期 大会・協議会名 順位
大塚製薬(男子) 陸上 徳島 5月~9月 全日本実業団駅伝(2015ニューイヤー駅伝) 13位
第62回全日本実業団陸上競技選手権大会 3000mSC 2位
大塚製薬(女子) 陸上 徳島 5月~9月 全日本実業団女子駅伝(2014クイーンズ駅伝) 10位
日本選手権 3000mSC
日本選手権 10000m
2位
6位
ヤマダ電機(女子) 陸上 群馬 6月
8月
全日本実業団女子駅伝(2014クイーンズ駅伝) 3位
長崎がんばらんば国体 5000m
長崎がんばらんば国体 1500m
優勝・2位
8位
第98回日本陸上競技選手権大会 10000m 優勝・2位
しまむら(女子) 陸上 埼玉 7月~9月 全日本実業団女子駅伝(2014クイーンズ駅伝) 8位
日本大学(男子) 陸上 東京 7月~8月 第98回日本陸上競技選手権大会 800m 優勝
第17回アジア競技大会(2014/仁川) 800m 出場
豊川高等学校 陸上 愛知 7月~8月 女子第26回全国高校駅伝競走大会 6位
男子第65回全国高校駅伝競走大会 15位
須磨学園高等学校 陸上 兵庫 8月 男子第65回全国高校駅伝競走大会 12位
大阪学院大学 陸上 大阪 9~10月 第32回全日本大学女子駅伝 3位
TOTO(女子) 陸上 福岡 8月 全日本実業団女子駅伝(2014クイーンズ駅伝) 20位
第17回アジア競技大会(2014/仁川) マラソン 4位